Design lab “ Lights”(2026SS)展 雑記。
- 5月11日
- 読了時間: 2分

Design lab "Lights" による洋服の展示受注会2026 SS collection “Silent Valley” が4/25から5日間開催されました。
デザイナーの墳崎さんが創り出す洋服は、通常では裏側にされる部分が表側になっていたり、シャツのボタンホールが2つも多くついていたりなどなど・・
一見、「ん?これは??」と難解なのですが、手にした方々がそれぞれの着こなしを自由に解釈するという面白さがあります。
当ギャラリーでお付き合いが始まって7年が経ちますが、回を重ねるごとに彼が作る洋服に対する興味が私自身はもちろんのこと、お客様にもじわじわと浸透してきている気がしています。
そして私が今回一番嬉しかったこと。
それは、展示を覗きにきてくださった作家さんと墳崎さんとの交流でした。
次の一歩に戸惑いを感じていた方や少しの間制作をお休みしていた方と墳崎さんがおしゃべりすることで、彼らの心の中がちょっとだけ刺激されたのではと感じたからです。
墳崎さんが長くこの場所に根付いて活動を続けてくださっているからこそ、作家さんやお客様との繋がりがより深くなり、信頼関係が確立し、ここでしか出来ない会話が生まれるのだなぁと感じました。
12年前にギャラリーをオープンした時に作品をゆっくり鑑賞して頂く場であると共に、
作家同士の横の繋がりも大切に育んでいきたいと思いました。
ここ最近、少しずつですが、そんな場面がギャラリーの景色の一部として存在し始めていることが嬉しく、通ってくださる皆さんや展示してくださる作家さんに感謝でいっぱいの気持ちになっております。
ありがとうございます。
Design lab "Lights" さんの発表の形も実験的に色々試していく時期に入ってくるのかな。
なんだか気になる”Lights”さんの今後の動向(笑)。
次回のアナウンスを私も皆様と一緒に楽しみに待ちたいと思っています。




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