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Design lab “ Lights”(2026SS)展 雑記。
Design lab "Lights" による洋服の展示受注会2026 SS collection “Silent Valley” が4/25から5日間開催されました。 デザイナーの墳崎さんが創り出す洋服は、通常では裏側にされる部分が表側になっていたり、シャツのボタンホールが2つも多くついていたりなどなど・・ 一見、「ん?これは??」と難解なのですが、手にした方々がそれぞれの着こなしを自由に解釈するという面白さがあります。 当ギャラリーでお付き合いが始まって7年が経ちますが、回を重ねるごとに彼が作る洋服に対する興味が私自身はもちろんのこと、お客様にもじわじわと浸透してきている気がしています。 そして私が今回一番嬉しかったこと。 それは、展示を覗きにきてくださった作家さんと墳崎さんとの交流でした。 次の一歩に戸惑いを感じていた方や少しの間制作をお休みしていた方と墳崎さんがおしゃべりすることで、彼らの心の中がちょっとだけ刺激されたのではと感じたからです。 墳崎さんが長くこの場所に根付いて活動を続けてくださっているからこそ、作家さんやお客様との
5月11日


2日間だけのsolo exhibition。
唐突にスタートしたようで、実は必然のような気がする展示が2日間だけ開催しています。 "natunatunaによるオープンアトリエのようなsolo exhibition” Day1は4/11にすでに終了。 次回はDay2 4/19開催。 このいきなり始まった作品展は、Day1と称して展示がスタートする3日前にnatunatunaさんと過ごした時間がきっかけになりました。 ギャラリーを1日貸切にして作家さんと作品を介してじっくりお話を聞いたり、ギャラリーの壁を使って展示のシミュレーションをするという当ギャラリーでは知る人ぞ知る 貸切メニュー があります。(リピーター率が多いメニューです) natunatunaさんがご自身のこれまで制作したデカルコマニー作品について 一度じっくり向き合う時間を作りたいとのことでこのメニューをご利用くださいました。 作品はすでにたくさんの中から二十数枚でセレクションされていて額装された状態で お持ちくださいました。 だったら展示方式で壁にかけて作品に囲まれた状態でディスカッションしましょう!...
4月15日


DM届きました!
急に春めいてきたと感じるのは、桜が咲いているからでしょうか。 ピンクはあまり自分に似合わないので、洋服などでは挑戦しない色です。 が、最近小物などを選ぶ時に手に取っている自分がいてびっくりします! 「私がピ、ピ、ピンク!?」みたいな感じで。 永遠の憧れ色なのかもしれません。 (でもやっぱり着られない!洋服は青系もしくはモノトーンが大好き) なので、桜並木を歩いていると自然とワクワクしてしまいます。 満開が楽しみだけれど、ピンク色を存分に味わいたいので ゆっくり咲いてほしいと願う今日この頃。 さて。 ここ2週間くらいはYで展示してくださったことのある何人かの作家さんとお会いする機会がありました。 展示をして終わりではなくて、こうしてその後も繋がっていてくれること。 近況や今後のことを話してくださること。 こういうご縁、本当に嬉しいなぁと思います。 ・・・・ 昨日、4月末の展示DMが届きました。 そうです!! あの方のあの展示受注会です。 なんと彼は8年連続Yで展示を続けてくださっているのです。 本当に感謝と尊敬しかない!...
3月28日
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