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coupé 靴の受注会終了!
今年もコッペさんの靴の受注会が無事に終了しました。 私はギャラリーを始める前はずっとアパレル業界にいました。 新卒で初めて会社員として働いたのが、靴の業界だったこともあり、 靴のフィッティングに関してはたくさんの知識と経験が必要だと痛感しています。 思い返せば、私は主に百貨店や専門店が主な取引先としている会社に勤めていたので、既製品という大きな販路の中でお客様の声にどんなふうに寄り添えるかをいつも悩んでいたような気がします。 その時、会社の先輩や上司から学んだことは、精神論的なことも含めて今も自分の中にとても大切に生きています。 でもやっぱり、既製品としての限界は接客しながら感じている日々でした。 もっとお客様を笑顔にしたいなぁと心のどこかで思っていました。 靴業界を離れて、10年以上が経った頃、私のとても信頼している友人が営むお店で コッペさんの靴に出会いました。 中丸さんのお客様一人一人に真摯に向き合ってフィッティングされる姿を目の当たりにし、履き心地のお悩みが解決して笑顔になるお客様の顔を見た時、靴業界にいた頃の自分を思い出しました
6月19日


5月の振り返り。
5月はギャラリー展示がお休みだったので、作家さんとの打ち合わせや自分が展覧会を観に行くなどインプットの時間が多かった。 打ち合わせや展示シミュレーションは、展示会期中にお客様や作家さんと作品を鑑賞するあの独特な高揚感の中を浮遊するような感覚とは違うので、この超個人的な時間を作家さんと過ごさせて頂けることは私にとって何よりもの経験になっています。 ありがたやー。 元々好奇心は強い方だと思っていますが、一つのことにハマりやすい私。 これは長所でもあり短所でもある。 どうしても考えが固執しがちなので、特に打ち合わせの時は個々にあわせて脳内をなるべく柔軟にしていたいのですが、その加減が中々難しい。 そんな時に展覧会へ行くとハッとしたりします。 作品と空間を通しての気づきもあれば、作家さんやギャラリーの方との会話の中での気づきもあります。 自分の脳内以外に広がる世界を知ること。 面白いなぁといつも展覧会を廻るたびに感じています。 5月は結構、廻れたかもな。 体調を崩す前に比べたら激減してる感は否めず、まだまだ伺いたかった展覧会は...
6月1日


Design lab “ Lights”(2026SS)展 雑記。
Design lab "Lights" による洋服の展示受注会2026 SS collection “Silent Valley” が4/25から5日間開催されました。 デザイナーの墳崎さんが創り出す洋服は、通常では裏側にされる部分が表側になっていたり、シャツのボタンホールが2つも多くついていたりなどなど・・ 一見、「ん?これは??」と難解なのですが、手にした方々がそれぞれの着こなしを自由に解釈するという面白さがあります。 当ギャラリーでお付き合いが始まって7年が経ちますが、回を重ねるごとに彼が作る洋服に対する興味が私自身はもちろんのこと、お客様にもじわじわと浸透してきている気がしています。 そして私が今回一番嬉しかったこと。 それは、展示を覗きにきてくださった作家さんと墳崎さんとの交流でした。 次の一歩に戸惑いを感じていた方や少しの間制作をお休みしていた方と墳崎さんがおしゃべりすることで、彼らの心の中がちょっとだけ刺激されたのではと感じたからです。 墳崎さんが長くこの場所に根付いて活動を続けてくださっているからこそ、作家さんやお客様との
5月11日
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