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LIGHT HERE, LIGHT NOW

  • 2021年7月12日
  • 読了時間: 2分


昨日、予約していた「LIGHT HERE, LIGHT NOW」を購入しに閉店間際にPEOPLE BOOKSTOREへ滑り込みました。


矢吹さんにサイン頂きたかったのですが、既に時遅し。少し前に帰られたとのこと!!

ああ、残念!!次のタイミングを待つことにします。



分厚い電話帳のような作品集。

その佇まいから、これを見るのは気合が必要!?なんて思いましたが、

良い意味でその期待を裏切ってくれました。


いつの間にかページを捲る心地良さは軽快なリズムに変化して、あっという間に1回目。

気になる作品を探すのに2回目。

今度は言葉が気になって3回目。

リズミカルに目に飛び込んでくるたくさんの作品。


この感覚、何かに似ているなぁと思ったら雑誌を捲る感覚に近いのかもと思いました。

思いついた時にパッと手に取って何度も見てしまう。

そんな気軽さを纏った作品集。

作品を身近に感じられるって最強だと思うのです。


それと多作の作家さんがどのように作品をまとめたり、発表するのかなっていうのはとても気になる所でもありました。

だからとても勉強になったし面白かった!!



作品集の刊行に併せて、千年一日珈琲焙煎所とカフェでは矢吹さんの個展が開催されています。原画が鑑賞できるー!(昨日はタイムオーバーだったので、私は後日ゆっくり観に行こうと思っています。)


※展示詳細はこちらをご覧ください



この展示の最終2日間は、うちのギャラリーで開催予定のかえるかわる子「よむ『矢口新聞』まつり」の展示期間とかぶるのでハシゴもできそうですね!


かわる子さんも作風は違えど多作な作家さんです。

そんなところをそれぞれ感じてみてもきっと面白いですね。









 
 
 

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